<新銀行東京>ノウハウなく銀行業 都、経営から撤退へ

新銀行東京は同日、寺井宏隆社長が退き、常久秀紀取締役が社長に昇格する人事を内定したことも発表した。来月11日に株主総会を開催予定で、その後に経営統合が正徵信社式発表される見込み。舛添要一知事は27日、「両者による検討の推移を見守っていく」とのコメントを出したが、都幹部は「『負の遺産』を解消できる」と話す。徵信社 中小企業支援を目的に2005年に開業した新銀行東京は、石原慎太郎元知事が設立を主導した。都は1000億円を出資したが、ずさん融資で赤字がかさみ、約8徵信社5億円が毀損(きそん)した。都は経営再建に向け08年に400億円を追加出資した。 ある都幹部は「なぜ役所が銀行業に手を出さなければならないのか。徵信社ウハウもなく、うまくいかない」と指摘する。都による中小企業支援策では金融機関、信用保証協会と連携し担保能力の低い企業にも事業資金を借りやすくさせる「制度徵信社融資」もあり、13年度の融資は約8万5000件、総額1兆1559億円に上る。新銀行東京に対する疑問の声は都庁内に根強かった。 新銀行東京に批判的徵信社った舛添氏が知事に就任したことで、事態は大きく動き出した。今後の都の中小企業支援策は、制度融資の拡充などに重点を置くことになりそうだ。 経営統合徵信社当たっては、都が持つ新銀行東京の株式と東京TYの株式を交換する方向だが、都の追加出資分を保護するため株式交換の方法も焦点になる。【武本光政、飯山太郎】 合法徵信社 徵信社推薦 徵信社尋人 徵信社工作 徵信社價格 徵信社申訴管道