通水管|<保育士>段階的に昇給 離職対策

 ◇厚労省 17年4月から「副主任保育士」「専門リーダー」板橋通水管 保育士の待遇改善に向け厚生労働省が検討している新たな昇給制度の概通水管要が判明した。来年4月から「副主任保育士」「専門リーダー」の役職を通水管中堅職員向けに新設し、月給に4万円を上乗せする。多くの保育士はベテ通水管ランになるまで昇給幅が小さく、離職の一因にもなっていた。政府は、保通馬桶育士不足対策として経験年数のある保育士の給与を月額4万円引き上げる永和通水管針を示していた。対象を中堅層として段階的に昇給できる仕組みをつくり通馬桶、離職防止につなげる狙いだ。 厚労省は保育所などの経営に関通馬桶する調査を実施している。近く公表予定の最新調査によると、保育士の平通水管均月給は私立保育所が約26万円、公立は約29万円。「主任保育士」に南港通水管なるといずれも10万円以上アップし、私立で約37万円、公立では40中和通水管万円を超える。 しかし、主任の平均勤続年数は公・私立とも約通水管0年。園長と主任のほかに役職がないことが多いため、20代後半~30通馬桶代前半の保育士の給与が構造的に上がりにくく、保育士不足の一因と指摘通馬桶されている。 同省は、この層の給与を底上げするため、主任の通水管前段階の「副主任保育士」(ライン職)と、保育に求められるさまざまな通馬桶分野に通じた「専門リーダー」(スタッフ職)を新設。それぞれ7年以上通水管の勤務経験に加え、乳幼児や障害児教育のほか、食育・アレルギー、保健通水管生・安全対策、保護者支援などキャリアアップのための研修修了を要件に士林通水管、月給に4万円を上乗せする。 また、若手向けにも「職務分野新店通水管別リーダー」を創設。勤務経験3年以上を対象に同様の研修を実施し、修通馬桶了した分野のリーダーとなる。昇給幅は月5000円程度を想定している通馬桶。 厚労省は年末までに制度設計を詰めるが、1000億円程度北投通水管の財源が必要とみられ、財務省と最終調整している。【阿部亮介】