通水管|<鳥インフル>名古屋・東山動物園、11日から休園

名古屋市千種区の東山動植物園で死んだコクチョウから簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た問題で、同園は10日、絶滅危惧種のシ通水管ジュウカラガン1羽が新たに死んだため、11日から当面の間、動物園エリアを休園すると発表した。簡易検査では陰性だったが11月29日通水管降、鳥5羽が相次いで死んでおり、園内の消毒など防疫態勢を強化する。防疫を理由とした同園の休園は初めて。植物園エリアは一部を除き通通水管通り営業する。【写真特集】新潟、青森で鳥インフル検出…31万匹殺処分 同園によると、死んだシジュウカラガンは20通水管09年生まれの雌。陽性反応が出たコクチョウとは別の池で飼育していたが、動物病院で隔離。10日午後4時10分ごろ、獣医師が死んでい通水管のを確認した。解剖の結果、肝臓の腫瘍や気管などの出血が確認された。 陽性反応が出たコクチョウなどの確定検査は12月20日通水管ろまでかかる見通し。少なくとも検査結果判明までは再開せず、陽性反応が確定した場合はさらに休園が延びる可能性がある。 10通水管日深夜記者会見した黒辺雅実・動物園長は「来園者の安全優先ということで苦渋の決断をした。早急に開園できるように努力したい」と話した通水管 東山動植物園の15年度の入園者は258万3986人で、東京の上野動物園に次いで全国2位とされる。【金寿英、竹地広憲】