通馬桶|「重要な一歩になりうる」領土問題進展は?

15日と16日に行われた日露首脳会談。共同会見で安倍首相は北方領土問題について、「重要な一歩になりうる」と自信を見せた。食事も含め約6時間にわたった会談で、どんなやり取りがあったの通馬桶か。 日露首脳会談の最大の焦点は「北方領土問題」。北海道の北東部に位置し、択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の4つの島からなる北方領土。これまで日本は「固有の領土」として返還通馬桶求めてきた。 一方、プーチン大統領が交渉の基礎としているのは「歯舞群島と色丹島の2島を日本に引き渡す」とした60年前の「日ソ共同宣言」。しかし、「引き渡しの条件や主権につい通馬桶は書かれていない」として、仮に2島を日本に引き渡したとしても日本の領土にはならない可能性に度々言及していた。■首相が打ち出した「新しいアプローチ」 交わらない両通馬桶の主張。その状況を打開するために安倍首相が打ち出したのが「新しいアプローチ」だった。経済協力を中心に協議し、領土問題を同時並行で進めながら、平和条約締結を目指すやり方とみられる。通馬桶 その目玉として、日本とロシアが共同で北方領土の開発や経済振興などを行う「共同経済活動」などが検討されてきた。 日露首脳会談が行われた後の共同会見で、安倍首相は「新た通馬桶アプローチに基づき、今回、4島において共同経済活動を行うための特別な制度について、交渉を開始することで合意しました。これは平和条約の締結に向けた重要な一歩であります」と述べた。通馬桶 北方領土での共同経済活動を、日露両国がそれぞれの主権を侵害しない形で行っていくことを明らかにした安倍首相。その上で「平和条約の締結に向けた重要な一歩だ」と強調した。 プ通馬桶チン大統領も「今回、安倍首相は南クリル諸島(北方領土)で共同経済活動を提案してくださいました。私はこれを支持し、共同経済活動が平和条約締結に向かうことだと信じています」と述べた。