通馬桶|PHV開発は三菱自に一任 

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は16日、毎日新聞などの取材に応じ、プラグインハイブリッド車(PHV)について、「日産で開発しないと決めた」と述べ、傘下通馬桶に収めた三菱自動車に一任する考えを示した。それぞれの強みを生かし、提携効果を発揮する姿勢を見せた。【ゴーン氏「信頼回復最優先」 三菱自傘下入り発通馬桶表】 ゴーン氏は「三菱自との提携の目的は重複作業を避けること」と説明し、電気自動車(EV)についても「バッテリーやモーターなどは共通化する」と話通馬桶した。ただ、どちらの技術を採用するか言及は避け、デザインは差別化を図るためにそれぞれが行うという。 燃費不正で信用と収益力が低下し、自らが会長に通馬桶就任した三菱自について、「潜在能力は実績に比べてはるかに大きい。今後数年間で証明される」と強調し、再建に自信をみせた。 一方、日産はメキシコに北通馬桶米などへの輸出拠点を設置。トランプ米次期大統領が北米自由貿易協定(NAFTA)をめぐり、メキシコなどとの再交渉を表明しているが、その影響については「それ通馬桶ほど懸念していない」と話した。 また、米自動車工業会が燃費規制の緩和を求める要望書をトランプ氏の政権移行チームに提出。緩和されれば環境車戦略に影通馬桶響が出かねないが、「米国でどのような決定があろうと、(排ガスなどの)排出を削減するというトレンドは止まらない」と指摘し、引き続き環境技術に力を入れる考え通馬桶を示した。 2017年の自動車業界の先行きについては、「鋼材や原油などの原材料価格に高騰の兆しがある」と述べ、為替変動も含めて警戒感を示した