通馬桶|<福島・日大東北高>相撲部で顧問ら暴力 

福島県郡山市の日本大学東北高校相撲部で顧問を務める20代の男性教員らが、「指導」として部員を硬質のゴム製ハンマーでたたいたり、ノコギリで脅した通馬桶りする暴力行為を繰り返していたことが日大本部への取材で分かった。教員は学生相撲の名門・日大相撲部で主将を務め全日本選手権で準優勝している。けが通馬桶をさせられ転校を余儀なくされた部員もいるが、教員は処分されておらず、現在も授業を受け持っている。【宮崎稔樹、土江洋範】 同高によると、通馬桶員は2015年度、同高に非常勤の体育教師として採用され、相撲部の顧問に就任。16年度には正規採用された。 日大本部企画広報部によると、通馬桶教員は稽古(けいこ)中、男子部員の顔を平手でたたき尻を蹴るなどの行為を繰り返し、ゴム製ハンマーで頭をたたいたこともあった。 また、非正通馬桶規職員である相撲部の男性コーチは部員が腕立て伏せをする際、体の下にノコギリの刃を上に向けた状態で置き「ちゃんとやらんと刺さるぞ」などと脅してい通馬桶。 今年5月には部員の1人が稽古後の入浴のため裸になったところを教員がデッキブラシで暴行し、けがをさせた。部員は医師の治療を受け、保護通馬桶者が高校に連絡。同高は7月に教員に聞き取りをし「行き過ぎた指導」と判断した。この教員に反省文を提出させ大会の引率など対外活動を自粛させたが、部通馬桶の指導や体育の授業、クラス担任は続けさせていた。 一方、男性コーチは9月30日付で退職。デッキブラシで負傷した部員は転校した。