通水管|<キヨスク>日本最北の店が閉店

JR北海道のグループ会社、北海道キヨスク(札幌市中央区)が20日、宗通水管谷線名寄駅構内のキヨスク名寄店を閉店する。前身の鉄道弘済会が1955通水管年2月に開業したが、売り上げの減少とJR北が進める事業見直しを受けて通水管撤退を決めた。 稚内店が新駅舎開業を機に2011年4月に閉店通水管し、名寄店が日本最北のキヨスクだった。閉店で北海道四季彩館を含む道内通水管のキヨスク業態の店舗は55店になる。 JR北は11月18日、通水管名寄-稚内間を「単独維持困難」と発表。宗谷線は名寄以北を中心に減便や通水管保線職員の引き揚げ、無人駅廃止の検討など合理化を進めており、名寄駅で通水管は今年3月のツインクルプラザ廃止に続く事業縮小となる。【横田信行】