通水管|マイナンバー 横浜市、誤操作で交付障害

横浜市が内規に違反して、安全にマイナンバーカードを交付するのに不可欠なサーバーのパスワード変更を怠ったまま業務を続けていることが20日、分かった通水管。市関係者が明らかにした。さらにカード交付と連携するサーバーのファイルにアクセスできないように自ら誤った設定を施したため、市民約1200人に交付通水管きないシステム障害が発生していたことも判明。事態を憂慮したカード発行元の地方公共団体情報システム機構が、ずさんな市の運営実態を調べている。通水管 関係者によると、障害は7日夜、市の住民基本台帳ネットワークシステムのサーバーとマイナンバーを取り扱う機構のサーバーを中継する市のコミュニケーシ通水管ンサーバーで発生。市の委託業者が、操作端末上でパスワードを再設定しようとしたところ、コミュニケーションサーバーのファイルにアクセスできない「エラ通水管ー」メッセージが表示される障害が起こった。このため、8日、市民にカードを手渡せなかった。 市から依頼を受けた機構などがサーバー内の操作記通水管を解析したところ、市の委託業者が誤った手順書通りに操作端末上で作業したことで障害が発生したことが判明。手順書は市が11月に改版していた。システム通水管害を引き起こす指示内容が明記されていたが、7日夜に初めて使用した。 市は9日、窓口の混乱を回避しようと、サーバー内の記録をシステム障害発通水管前の状態に戻したうえで、情報漏洩(ろうえい)対策などに必要なパスワードの再設定も行わずに交付を再開。同日時点で障害の原因も把握していなかった。