通馬桶|五輪費用負担「話が違う」

 22日、千葉と埼玉の知事の不満が爆発しました。東京オリンピック・パラリンピックの競技会場を抱える2つの県。もともと負担する必要がないはずだった開催費用の負担を求められたため通馬桶です。 22日、千葉県の森田知事の会見。 「初めのお約束と違うわけでございます。組織委員会でまかなえない場合は東京都。それで駄目なら国で相談することになっているの通馬桶だから、それをやってもらわないと」(千葉県 森田健作知事) 埼玉県の上田知事も・・・ 「このところ、きな臭いにおいとか煙が出ていて、非常に不快感を持っています」(通馬桶埼玉県 上田清司知事) 批判の的は、21日、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が試算した大会の総経費の負担について。最大で1兆8000億円に上る開催費用。仮設通馬桶施設の費用などとして試算するおよそ2800億円のうち、2000億円の一部が競技が開かれる自治体に拠出を求められる可能性があるのです。 しかし、仮設施設の建設費は組織委通馬桶会負担という原則だったはず。 「仮設の負担についても、各自治体でというのは筋が違う」(横浜市 林文子市長) これについて、小池知事は22日・・・ 「関係自治体通馬桶は準開催都市とお呼びしたい。御用聞きではありませんけれど、国と組織委員会ともに真摯に協議を開いていく」(東京都 小池百合子知事) 横浜市や千葉市などを「準開催都市」と通馬桶呼び、負担を求めたい思いをにじませた小池知事。 「都税を他のことに使うということは、法律的にかなりハードルが高い。3者(都、政府、組織委)で協議を重ねていきたい」(東京都通馬桶 小池百合子知事) しかし、自治体のトップの怒りはおさまりません。 「何ら正式に一つも話がない中で、煙や臭いだけは妙に出てくるというこれはけしからん話」