通水管|自公、関係修復急ぐ 幹部ら相次ぎ会食

自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長が24日夜、都内のホテルで会食した。両氏は22日に安倍晋三首相と公明党の山口那津男代表の会通水管食に同席したばかり。首相が24日昼に日本維新の会前代表の橋下徹氏らと会食した中、自公両党幹部の相次ぐ会食は、カジノを含む統合型リゾー通水管施設(IR)整備推進法でぎくしゃくした関係の修復を急ぐ狙いがあるようだ。 幹事長の会食には自民党の竹下亘、公明党の大口善徳両通水管国対委員長も同席。竹下氏は記者団に、来年の通常国会に向け「自公で仲良くやろうと話した」と語り、大口氏は「結束を確認した」と強調した。通水管 新年会の開催も確認した与党幹部だが、結束のアピールは「すきま風」の裏返しともいえる。IR法で公明党は自主投票に追い込まれ、井通水管上氏は成立を急いだ自民党を公然と批判した。 事態を重く見た公明党の太田昭宏前代表らは15日夜、二階氏らと会食。IR法は山口、通水管上両氏ら幹部が反対したのに対し、党全体では太田氏ら賛成議員が上回った。井上氏は「二階氏と肌が合いにくい」(党幹部)とされ、自民党とパ通水管イプが太い太田氏らが収拾に乗り出した形だ。 おもしろくないのは井上氏だ。事故で療養中の谷垣禎一前自民党幹事長が会長を務める自通水管車関係の議員連盟の16日の会合では「私も『チャリラー』。谷垣先生がいないのは残念だが、早く良くなってまた一緒に走りたい」と述べた。