通馬桶|灯油補助金、1・7億円ムダ

過疎地などに灯油を安定供給するための資源エネルギー庁の補助事業で、国の補助金計1億7通馬桶530万円が無駄な支出だったことが、会計検査院の調べでわかった。 人口減など通馬桶を背景に、過疎地を中心にガソリンスタンド(GS)の廃業が相次いでいるため、同庁は20通馬桶3年度から、GSに対して灯油を運ぶタンクローリーの購入費の一部を補助し、過疎地での配通馬桶送量や配送先を増やす事業を行っている。 検査院が13~15年度に実施された8通馬桶4件を調べたところ、GSが補助金を利用してタンクローリーを購入した後、経費節減のため通馬桶それまで所有していた車を売却するなどしたため、配送できる灯油の総量が増えなかったケー通馬桶が46件(交付額1億4249万円)あった。また、購入したタンクローリーを補助事業の対通馬桶象ではない重油の配送専用に使うなどしていたケースも8件(同3281万円)見つかった