通水管|今井絵理子、米軍基地の軍用地主だった

今月4日に公開された、昨年7月の参院選に当選した121議員の「資産等報告書」。抜け道を使って資産を低く見せかける議員は多いが、「正直通水管者」のセンセイたちを紹介しよう。 資産総額9899万円で、121議員中3位につけた1回生は、元SPEEDの今井絵理子議員(3通水管3)。目を引くのは彼女の所有不動産だ。 資産報告には、〈那覇市字当間溝江原〉に337平方メートル、〈沖縄市字嘉良川〉に815通水管平方メートルとある。実は、前者は自衛隊の那覇基地、後者は米軍・嘉手納基地の土地であり、彼女は歴(れっき)とした「軍用地主」ということ通水管になる。 事務所の解説によれば、「今井がSPEED時代に得た金は父親が管理しており、ご指摘の土地は資産運用の一環で購通水管入しています。沖縄では一般的な運用方法ですが、確かに、出馬する前には“土地を親名義に変えたほうがいい”という声もありました。ただ、今通水管井本人は、“軍用地を持っていることはイメージが悪いかもしれません。でも、12歳から芸能活動を頑張った結果ですし、やましいことはないの通水管で真実を隠さず公表したい”と判断したようです」 政治アナリストの伊藤惇夫氏は、「沖縄出身の政治家として基地問題に取り通水管組むなかで、基地の土地収入を得ていることは当然、批判材料になる。正直と言えば正直ですが、そこまで考慮していたのか疑問です」