通水管|「生活保護家庭の子は大学行っちゃダメ問題」

子どもやひとり親の貧困に取り組むNPO法人フローレンスの駒崎です。年初、「2017年にはぶっ通水管壊したい、こどもの貧困を生みだす日本の5つの仕組みとは」と題した記事を書いたらヤフトピに取り上げて頂通水管き、多くの方に読んで頂きました。また、貧困支援のプロ、大西連 さんも「2017年は生活保護家通水管庭の子どもが大学進学できる社会にしよう!」というテーマで記事を書かれ、この問題を世に広めてくださいま通水管した。この間、「生活保護家庭の子どもは、大学に行ってはダメ、というのは知らなかった」という意通水管見が、僕に多数寄せられました。生活保護家庭の子どもは、大学に行ってはダメで、大学に行くには「通水管世帯分離」と言って、もとの生活保護家庭とは別の世帯となることで初めてそれが可能になります。しかしその通水管場合、世帯構成員が一人減るので、保護費は6万円くらい減る。この減った分をバイトして必死に稼ぎ通水管、さらに授業料等も稼いでいくのですが、それで疲弊していき、勉強する時間もなくなっていくわけです。