通馬桶|日米関係「不安」、大幅上昇し70%…

読売新聞社の全国世論調査で、トランプ米大統領就任を受け、今後の日米関係について「不安の方が大きい」と答えた人は70%に上り、大統領選直後の昨年11月12~13日に実施した調査に比べて12ポイント上昇した。 日通馬桶本経済に「悪い影響が大きい」も70%となり、同じく12ポイント上がった。 トランプ大統領が、環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱など、大統領選挙中の公約を修正せずに実行に移したため、先行きに不安が広がった通馬桶みられる。 その一方、日本が米国との同盟関係を重視してきた方針を「維持すべきだ」とした人は60%で、11月調査(59%)とほぼ同じだった。過激な言動で物議を醸してきた共和党のトランプ氏が大統領の座に就き、超大通馬桶・米国は新時代に突入した。新大統領は就任演説で「きょうから新たなビジョンがわれわれの土地を支配する。それはただ一つ、米国第一だ」と宣言。国民を利するかどうかを基準に聖域なく政策を見直し、必要なら路線転換をためらわない通馬桶勢を鮮明にした。世界揺るがす「身勝手主義」=米の「多様性」社会は危機に ◇「選挙演説そのもの」 「忠実な職務遂行を厳粛に誓う」。トランプ氏は20日正午、連邦議会前で聖書に手を掛けて宣誓した。19カ通馬桶前の出馬表明時には本人すら想像していなかったとされる「トランプ大統領」誕生の瞬間だった。核ミサイル発射用の通信機器が入ったかばん「核のフットボール」の主もオバマ氏からトランプ氏に移った。 新大統領が宣誓に続い通馬桶就任演説を始めようとすると、一帯ではポツポツと雨が降り出した。しかし、興奮する支持者の熱気は変わらなかった。 歴代大統領のような「哲学的」(スパイサー新大統領報道官)な内容という事前の触れ込みとは裏腹に、約1通馬桶分間の演説は「選挙演説そのもの」(米紙記者)。新大統領が「米国を再び偉大にする」という決めぜりふで演説を締めくくると、聴衆も「再び偉大に」と声をそろえて熱狂した。 演説で「行動する時が来た」と誓ったように、就通馬桶式を終えた新大統領は程なく環太平洋連携協定(TPP)からの離脱方針などをホワイトハウスのホームページで発表。さらに行事の合間を縫って、医療保険制度改革法(オバマケア)見直しに向けた大統領令などに矢継ぎ早に署名した。