通馬桶|トップ外交を本格化

◇安倍首相や独露仏豪の5カ国首脳と就任後、初の電話協議 【ワシントン会川晴之、モスクワ杉尾直哉、パリ賀有勇、ベルリン中西啓介、ジャカルタ平野光芳】トラン通馬桶プ米大統領は28日、前日のメイ英首相との会談に続き、日本の安倍晋三首相や独露仏豪の5カ国首脳と大統領就任後、初めて電話で協議し、主要国とのトップ外交を本格化させ通馬桶た。米国の主要同盟国と同じ日に、関係改善を目指すロシアのプーチン大統領との電話協議を設定、外交政策の重点も浮かび上がった。 プーチン氏との電話協議は約1通馬桶時間でこの日の首脳協議では最長。露大統領府によると両首脳は、テロリズムや中東情勢、イラン核問題、米露の核兵器や核拡散防止、朝鮮半島、ウクライナ危機など幅広い問題通馬桶を討議し「すべての問題でパートナーとして協力すると合意した」という。 ロシア側発表によると、両首脳は初会談の設定を事務方に指示することにも合意した。プー通馬桶ン氏は「ロシアは200年以上、米国を支持し、2度の世界大戦では同盟国だった。国際テロとの戦いで米国を最大のパートナーとしてみている」と米国を持ち上げた。通馬桶 ホワイトハウスによると、トランプ氏は「関係改善のため前向きで極めて重要なスタートが切れた」と満足感を表明。テロとの戦いなどで連携強化を早期に模索する考えも示し通馬桶た。 一方、ドイツのメルケル首相、フランスのオランド大統領との協議でトランプ氏は、ともに加盟する北大西洋条約機構(NATO)が安全保障の要だと確認し、対通馬桶テロ戦強化で一致した。ただ独仏の軍事費がNATOが定める国内総生産(GDP)の2%以上を満たしていないため、トランプ氏は軍事費の支出増など応分の負担を求めた。