通水管|糸井思わぬ悩み…別メニューで虎になじめない

国内フリーエージェント(FA)権を行使し阪神に新加入した糸井嘉男外野手(35)が沖縄・宜野座キャンプ第1クール2日目の2日、思わぬ悩みを告白した。「全然できてへん…」と明かしたのは、野球ではな通水管く、チームメートとのコミュニケーション。右膝のケガによる完全別メニュー調整で孤立しているのが要因だけに、回復と同時に悩みも解消されるはず。しばらくは我慢の時が続きそうだ。【写真】メッセン通水管ャーは「やせた」と評判 宜野座の曇り空同様、糸井の表情もどこかさえない。キャンプ前に右膝関節炎を発症しキャンプ初日から完全別メニュー調整を強いられた2日間が終了。球場からの帰り道、超人が通水管らしからぬ弱気な言葉を漏らした。 「全然できてへん…」 この言葉だけ聞けば、深刻な事態を想像する。思った練習ができない。結果、調整が遅れ、最悪、開幕も万全の状態で臨めない…。糸井通水管さえも重圧に負けるのかと思いきや、しっかりと言葉に続きがあった。 「プールにいるおじいちゃんとおばあちゃんとしか仲良くなってないわ」 糸井の言う「プールのおじいちゃん、おばあちゃ通水管」とは、2日連続で通った宜野座村内にあるプール施設『かりゆしカンナタラソ』の利用者のこと。「できてない」のは、新たな同僚とのコミュニケーションが不足していることを意味していた。 それほど通水管、チームメートと触れ合う機会が少ない。キャンプ2日間の動きを見ても明らかだ。この日も練習開始時から全体のアップから離れ、午前10時過ぎには球場から本屋敷俊介トレーナーとともにプール施設に向かった通水管同11時すぎに球場に戻ると、誰もいないウエートルームへ。ドーム内におけるティー打撃の間も2、3人の選手と軽い会話を交わすだけで、午後2時に球場を去るまで、新たな仲間と交流する姿はほとんど見られな通水管った。そんな中で、ティー打撃時に談笑した青柳は「自分からはとても話しかけられないので、話しかけてもらえるのはありがたい。『俺もサイドスローにしようかな』と言われた」と笑顔でやりとりを明かした。