通馬桶|6万人のビザ無効=入国禁止の大統領令―米国務省

【ワシントン時事】米国務省は3日、イスラム圏7カ国出身者の入国を一時禁止とした大統領令により、米国に入国していない通馬桶約6万人のビザ(査証)が無効になったと明らかにした。入国禁止措置を差し止め=米連邦裁 対象となって通馬桶いるのはイラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの7カ国。 大統領令は入管制度を強化す通馬桶るため、90日の見直し期間を設定。国務省は「(この間にビザが無効になった)個々人に一時的に迷惑を掛けている」と述べ通馬桶た。ただ、いったん無効になったビザが再び有効になるのかどうかは不明だ。 トランプ大統領は3日の週末恒例のラ通馬桶ジオ演説で、「われわれの国からテロリストを締め出すため、大統領令に署名した」と主張。その上で、一段と厳しい審査シス通馬桶テムを確立すると表明した。また、ツイッターに「『悪』を阻止しなければならない」とも投稿した。 トランプ氏は通馬桶就任から1週間後の1月27日に大統領令に署名。その後、米国内の空港で7カ国出身者が拘束されるケースが続出し、各地で通馬桶抗議デモが起きるなど内外で反発を呼んでいる。国務省によると、2015年に発給されたビザは約1100万件という。