通馬桶|吉川学長、組長と会食認める

京都府立医科大付属病院(京都市上京区)などが暴力団組長の収監見送りを巡り、検察庁に虚偽の病状を記した文書を提出したとされる事件で、府立医大の吉川敏一学通馬桶長(69)が病院側の調査に対し、府警OBの紹介で山口組系淡海一家(大津市)総長の高山義友希(よしゆき)受刑者(60)と市内で複数回、会食したことを認め通馬桶いることが17日、病院関係者への取材で分かった。 大学のトップが指定暴力団の組長と交際していたことは、教育機関として倫理観が問われそうだ。 捜通馬桶関係者によると、高山受刑者は2014年7月、府警元警部補(58)の引き合いを通じて、同病院で生体腎移植手術を受けたという。医局内では当初、手術に慎重な通馬桶見があったが、病院幹部の判断で一転して受け入れが決まったといい、府警が病院と暴力団との関係を調べている。 吉川学長と高山受刑者との関係について、病通馬桶側は当初、院内で会ったことは認めたものの、院外での接触については「分からない」とし、会見で病院長も「答えられない」と述べた。吉川学長は強制捜査以降、会通馬桶見に応じていない。 しかし、病院関係者の説明によると、17日までの聞き取り調査に対し吉川学長は、市内で元警部補と食事中、偶然同じ店にいた高山受刑者通馬桶当時保釈中)を紹介されたとし、「(高山受刑者に)代金を支払ってもらったことはない」と、接待を否定する趣旨を説明。会食した時期は移植手術の直前だったとい通馬桶。 また、康生会・武田病院(下京区)が虚偽診断書作成容疑で府警の家宅捜索を受けたことに対し、病院グループの武田隆久理事長は同日朝、同区の自宅前で報通馬桶陣に「当グループの医師が虚偽の診断書を作成することは絶対にないと確信している」とのコメントを読み上げた。高山受刑者との面識は「ありません」と述べた。