通馬桶|中国向け通販を強化

百貨店による中国向けの通販が本格化している。三越伊勢丹ホールディングスは中国通販大手の「アリババ」が運営するサイト通馬桶に日本の百貨店として初めて出店し、高島屋は通販アプリによる販売を展開している。「爆買い」に象徴される中国の消費者の通馬桶盛な購買欲は2015年がピークで、その後やや勢いが衰えたものの、百貨店にとっては依然として魅力的に映るようだ。【浜通馬桶晋一】【買い物を終えバスを待つ海外からの観光客】 ◇得意の婦人用品で 三越伊勢丹は昨年11通馬桶、通販サイト「天猫国際」に出店した。サイトでは婦人服、子供服、リビング用品などを販売。天猫国際の顧客層は30歳代の通馬桶性がメインといい、三越伊勢丹は得意分野の婦人用品をセールスポイントにしたい考えだ。 商品は日本から発送する通馬桶ため関税がかかり、価格は日本の約1.3倍と割高だが、2017年度中には現地に4店ある伊勢丹の店舗でアフターケアを受通馬桶付ける態勢を作るなど、サービスの拡充に努めていく。 三越伊勢丹によると、訪日外国人による売り上げは3年前に通馬桶べて約3.7倍で、大部分を中国人が占めている。中でも伊勢丹新宿店は口コミで評判が広まり、ファッショナブルな若者に人通馬桶が高いという。訪日中国人によって知名度が高まった三越伊勢丹のブランドをフル活用して、通販による売り上げ増を狙う。