通馬桶|北朝鮮籍の男、化学に精通か 金正男氏殺害

北朝鮮の金正男氏がマレーシアで殺害された事件で、17日に逮捕された北朝鮮籍の男は医薬品の関連会社に勤務し化学の分通馬桶野に精通していた可能性があることがわかった。 警察は19日午前、リ・ジョンチョル容疑者(46)逮捕のきっ通馬桶けは、すでに逮捕されている2人の女の供述だと明らかにした。 リ容疑者のものとみられる外国人登録証によると通馬桶リ容疑者はクアラルンプール市内にある抗がん剤などの医薬品を扱う会社に勤務していたものとみられる。また地元メディア通馬桶は、リ容疑者は北朝鮮の大学で化学や医学を学んだあと、インドのコルカタで研究に携わっていた経験もある化学の専門家だ通馬桶報じている。 こうしたことから、今後は金正男氏殺害に使用された毒物とリ容疑者との関連が捜査の焦点の1つに通馬桶るものとみられる。 一方、リ容疑者は、家族とごく普通の生活を送っているように見えたという。 近所通馬桶の住民「エリートっぽく見えた。息子とバドミントンをしていた」 しかし、地元メディアによると、金正男氏襲撃通馬桶日、リ容疑者は他の3人の男と一緒に事件の1時間半前から空港内の喫茶店にいて、犯行の様子を見守っていたという。通馬桶 警察は19日午後、事件後初めてとなる記者会見を開く予定で、金正男氏の死因などについて明らかにされる見通し。