通水管|アスクル、下振れ恐れ 火災長期化

ネット通販大手アスクルの物流倉庫(埼玉県三芳町)で16日に発生した火災が長期化していることを受け、同社の業績への悪影響が避け通水管られない状況だ。他の物流拠点からの代替でカバーしているものの、一部地域で配送が最大2日遅れており、正常化のメドは20日時点で通水管立っていない。 アスクルの物流拠点は全国に7カ所ある。火災が発生した埼玉県の物流倉庫は法人向け通販サイト「アスクル」通水管や、消費者向け「ロハコ」の商品計7万種類を扱う中核拠点。現在は注文受け付けを再開し、横浜市などの物流拠点で代替しているが、原通水管則として当日か翌日に届く商品が、アスクルで1日、ロハコで1~2日遅れている。特に、ロハコに関しては、埼玉県の物流倉庫が、関東通水管圏の物流の大半を担っていたとみられる。このため、JPモルガン証券の森はるかアナリストは「法人向けへの影響は限定的だが、ロハコ通水管は(悪影響の)懸念が残る」と指摘する。 アスクルが公表している平成29年5月期の連結最終利益予想は前期比4・6%増の通水管55億円だが、下振れる恐れがある。同社は20日、3月16日に予定していた第3四半期決算の公表を延期すると発表した。 通水管業績への悪影響を嫌気し、東京株式市場のアスクル株の20日終値は、前週末比で5円安の3315円。火災発生前の15日終値に比べる通水管と9%も下落している。同社は業績への影響について「鎮火後、しかるべきタイミングで公表する」(広報担当者)と説明している