通馬桶|逮捕の女、ジャカルタで予行か 1月訪問

【クアラルンプール平野光芳】マレーシア・クアラルンプール国際空港で13日に起きた金正男(キム・ジョンナム)氏の殺害事件で、実行犯として逮捕されたインド通馬桶ネシア人のシティ・アイシャ容疑者(25)が事件前の1月下旬、「いたずら番組の撮影がある」と家族に話し、インドネシアの首都ジャカルタを訪れていたことが分通馬桶かった。シティ容疑者はテレビ番組の収録と信じて金正男氏を襲った疑いがあり、犯行グループがジャカルタで予行演習をしていた可能性が浮上した。【真相通馬桶は…逮捕された容疑者らの写真】 殺害時の監視カメラの映像から、実行犯の女2人は数秒の間に金正男氏を襲って毒物を与えており、訓練されていたとの見通馬桶方が出ていた。ジャカルタで予行演習をしたとすれば、こうした見方を裏付けるものだ。 シティ容疑者の義理の姉マラさん(25)によると、容疑者は1月通馬桶2日、ジャカルタの西約80キロにある実家を訪れ、「ジャカルタでいたずら番組の撮影がある。上司から宿泊費をもらったがホテル代が高いので実家に泊まることに通馬桶した」と説明。シティ容疑者は家族に、シンガポール対岸にあるインドネシア領のバタム島で女性用下着の販売店員をする一方、副業として、日本で放送するいたずら通馬桶番組に出演するためマレーシアに度々行っていると話していた。 事件で指名手配された指示役の4人の北朝鮮国籍の男も、うち3人が事件当日にジャカルタ通馬桶経由で逃走したほか、残りの1人についても1月19日にジャカルタからバンコクに出国した記録が残っている。 インドネシアは、初代大統領のスカルノ氏通馬桶が北朝鮮の金日成主席と親交があったため、国民の北朝鮮に対するイメージは比較的悪くない。北朝鮮側は伝統的な友好国を利用し、計画を準備した可能性もある。