通馬桶|<名古屋市長選>河村氏が出馬正式表明…

名古屋市の河村たかし市長(68)は22日開会の2月議会で、任期満了に伴う市長選(4月9日告示、同通馬桶23日投開票)に、3期目を目指して出馬することを正式に表明した。「一円でも税金を安くして、日本で通馬桶最高の福祉を提供するために粉骨砕身で、もう一度、市民の皆さんのためにご奉公させていただきたい」と通馬桶述べた。 市議会では、河村市長と対立する自民、民進、公明が議席の3分の2を占め、厳しい議通馬桶会運営が続いている。年800万円に半減していた市議報酬は3会派の主導で年1454万円に引き上げら通馬桶た。名古屋城天守閣の木造復元事業の関連予算案も3回続けて継続審査となっており、河村市長はこれらを通馬桶選挙の争点にし、事態の打開を図ることを検討している。市長選には前副市長で弁護士の岩城正光氏(62通馬桶)が立候補を表明し、自民、民進両市議団が支援する。共産系の市民団体「革新市政の会」も自主的な支援通馬桶を決めている。公明は態度を明らかにしていない。 河村市長は衆院議員を経て2009年の市長通馬桶選で初当選。11年の出直し市長選で過去最多の66万票で再選し、13年の市長選でも圧勝している。