通水管|府立医大院長ら聴取へ 京都府警

京都府立医科大付属病院(京都市上京区)などが暴力団組長の収監見送りを巡り、検察庁に虚偽の病状を記した文書を提出したとされる事件で、京都通水管府警が近く、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、同病院の吉村了勇(のりお)院長(64)や移植・一般外科の男性講師らに出頭を求め、事情聴取通水管る方針を固めたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。府警は同時に、虚偽診断書等作成容疑で、康生会・武田病院(下京区)の男性医師から通水管事情を聴く方針。 捜査関係者によると、指定暴力団山口組系淡海一家(大津市)総長の高山義友希(よしゆき)受刑者(60)は2014年7月通水管武田病院を通じ、府立医大付属病院で生体腎移植手術を受けた。医局内では当初、受け入れに慎重な意見があったが、一転して手術が決まったといい、通水管警は病状が病院長名で報告された経緯とともに、病院と暴力団の間に不適切な関係がなかったか、慎重に捜査を進める。 府立医大付属病院の説明通水管では、吉村院長や主治医である講師らは、高山受刑者の収監をめぐり、検察庁からの照会に対し15年8月、「拘禁に耐えられない」との回答書を作成通水管、提出した。捜査関係者によると、この講師は昨年10月の府警の任意聴取に対し、吉村院長の指示で実際の病状とは異なる内容に書き換えたことを認通水管たという。 一方、吉村院長は16日の記者会見で「主治医に書き換えを指示した覚えはない」とした上で「回答書はいずれも公正、適切で虚偽の通水管容は一切ない」と説明した。 武田病院グループも「医師が虚偽の診断書を作成することは絶対にないと確信している」と容疑を否定している。