通馬桶|京都府立医科大、学長に辞任勧告へ

京都府立医科大付属病院(京都市上京区)などが暴力団組長の病状を検察庁に虚偽報告したとされる事件で、同大学の教授らで通馬桶構成する評議会が、近く吉川敏一学長(69)に辞任勧告することを決めた。 吉川学長は学外で組長と複数回会った通馬桶ことを認めていた。来週中の回答を求め、受け入れられない場合、解任手続きに入る。 府立医大病院は2015年8通馬桶月、前月に恐喝罪などで実刑判決が確定した暴力団組長・高山義友希(よしゆき)受刑者(60)について「腎臓の病気で刑務通馬桶所への収容に耐えられない」とする報告書を提出。高山受刑者の収容を逃れさせるための虚偽だとして、京都府警が今月14日通馬桶、同病院や吉川学長の自宅などを捜索していた。 吉川学長は捜索後、大学幹部らもほとんど連絡が取れない状態で、通馬桶記者会見なども開いていなかったが、22日に代理人弁護士を通じてコメントを発表。高山受刑者と飲食店で2回程度会ったこ通馬桶とを認めたが、報告書が虚偽であることや、自身の関与は否定していた。 大学関係者によると、教職員の人事を審議通馬桶する定例の「教育研究評議会」が23日、事件後初めて開かれ、今回の問題を協議。吉川学長が暴力団組長と学外で複数回面会通馬桶していたことや学長業務を果たしていないことを問題視する意見が挙がり、出席者の全会一致で辞任勧告が決まったという。