通馬桶|インタビュー:米大統領が核増強を明言

[ワシントン 23日 ロイター] - トランプ米大統領は23日、ホワイトハウスでロイターとのインタビューに応じ、米国が核兵器能通馬桶力で他国に劣ることはないとして核備蓄を増強する考えを表明した。トランプ氏が核兵器について発言するのは就任以来初めて。【通馬桶スライドショー】世界の核保有国同氏は「私は核のない世界を誰よりも見たいと思っている人間だ。しかし、それが友好国であって通馬桶も、他国に劣るつもりは決してない。核兵器で後れを取ることは決してない」と明言した。オバマ政権下のロシアと締結した新戦略通馬桶兵器削減条約(新START)は、米ロが2018年2月までに配備済みの戦略核弾頭を1550発に削減することを定めている。通馬桶トランプ氏はインタビューで、新STARTが「一方的な協定だ」と批判。「米国が行ったまずい協定の一つだ。STARTであっても、イ通馬桶ランとの合意であっても、われわれは良い協定を作り始める」と強調した。また、ロシアが地上発射型の巡航ミサイルを配備したこ通馬桶とについて、1987年の中距離核戦力全廃条約に違反するとして批判。ロシアのプーチン大統領に問題を提起するかとの質問には、「われ通馬桶われがもし会談すれば」そうすると述べた。プーチン氏との会談予定はまだないとも答えた。一方、北朝鮮の弾道ミサイル実験につ通馬桶いては「非常に怒りを覚えている」と非難。日本や韓国のミサイル防衛システムを加速させるなど、さまざまな選択肢があるとした。