通水管|「国際資格の小学校」児童募るも…

埼玉県川越市の民間幼児教育施設が、国際認定資格を取得できる小学校を今春併設するなどとうたって未就学児を募集しながら、今通水管月から閉鎖状態になっていることがわかった。実際には小学校設置の認可などは得ておらず、入学金や学費を払った保護者らは近く通水管県警に詐欺容疑で被害届を出すという。 施設は「Our Kids International Pre―Schoo通水管 and Kindergarten」。2014年9月に開設され、さいたま市や川越市の約30人の未就学児が通っていた。通水管 実質的経営者の東儀(とうぎ)正人氏や保護者らによると、施設は「(日本人向けの)インターナショナルスクールの小学通水管を開設する」「(国際的な大学入学資格につながる)ACSIのディプロマ(資格)を取得できる」「(海外の大学入学資格が得ら通水管る教育プログラムの)国際バカロレアより優れたプログラム」などと宣伝して子どもを募集。だが、県や文部科学省などによると、通水管学校設置認可の申請はしておらず、国際資格を付与できる認定校でもなかった。 複数の保護者によると、入園料約10万通水管のほか、学費など年間約100万円を払ったという。既に小学校の入学金約110万円を払った親もいた。東儀氏は取材に「先に小通水管校を開いてから私学設置の認可申請などをするつもりだった。自己破産する予定で、金は返せない」と話している。(西堀岳路)