通馬桶|反撃「石原慎太郎」インタビュー

■小池百合子は総理の器にあらず 「石原慎太郎」独占インタビュー第一弾(上) 喧嘩殺法で向かうところ敵ナシの小池百合子都知事(通馬桶64)。都議会制覇に、女性初の総理大臣と夢は膨らむが、小池劇場に引っ張り出された「元都知事」も黙っちゃいない。因縁の敵・石原慎太郎氏通馬桶(84)が逆襲に転じた。 ***「小池知事には、豊洲の『安心』と『安全』をごちゃ混ぜにして不安ばかりを煽り、問題を宙通馬桶ぶらりんにしてしまった責任があると思う」 石原慎太郎氏が語気を強めるのも無理はなかろう。今月5日投開票の千代田区長選で、小池通馬桶百合子都知事の支援した現職の石川雅己氏は、自民推薦の候補にトリプルスコアの大差をつけて圧勝。その余勢を駆って都庁の「おんな城主」は、通馬桶〈「記憶にありません」と逃げる姿勢を見せることは、それも国民の方がしっかりご覧になるだろうと思います〉(知事定例会見・2月10通馬桶日) などと、次なるターゲットである石原氏への攻勢を強めている。「小池知事は『石原さんは逃げ回っている』と言うけれど通馬桶、これは私にとって一番嫌な言葉なんだ。個人的な動機かもしれないが、やはり、その屈辱を晴らしたいという思いはある。 しかも、全通馬桶く正確さを欠く表現です。私は月刊『文藝春秋』(昨年12月号)で、東京都との文書での質疑応答の全文に、自らの見解を添えて公表している。通馬桶それは当時、都側が私の回答を全文公表していなかったからです。都議会の特別委員会でも、きちんと話をさせてもらいたいと考えていますよ」