通水管|<全人代開幕>「香港独立に前途ない」李首相強調

台北・鈴木玲子】5日に開幕した全国人民代表大会(全人代=国会)の政府活動報告で、李克強首相は「香港独立に前途は通水管ない」と強調し、独立も視野に入れる香港の「本土派」を強くけん制した。習近平指導部が同報告で「香港独立」に言及し通水管たのは初めて。香港の若者らに広がる中国政府への反発や独立意識を封じ込める狙いがありそうだ。【写真特集】通水管中国遊園地の「自由さに衝撃」 香港では2014年の「雨傘運動」以降、中国ではなく香港を「本土」とみなす通水管「本土派」が台頭。昨年9月の立法会(議会)選挙で初めて本土派議員が誕生した。香港政府は、中国政府の意向を背景に通水管、こうした議員らの資格剥奪を司法に求めるなど、圧力を強めている。 李氏は「『1国2制度』が香港、マカオ通水管で揺らぐことも形を変えることもなく実施されていくよう保証しなければならない」と指摘。中国大陸との経済連携を強め通水管て「香港やマカオの地位と機能を高める必要がある」と強調した。 香港では今月26日に行政長官選が実施され通水管、7月には中国への返還20年を迎える。選挙では中国指導部が推す親中派の女性候補が優位と報じられているが、民主派通水管も一定の存在感を示している。同報告は、選挙を前に反中国勢力をけん制し、香港社会の引き締めを狙ったとみられる。