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通水管|特別検察官が捜査結果発表

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領をめぐる政治スキャンダルについて、特別検察官は、「大統領が42億円あまりの賄賂通水管を受け取っていた」などとする捜査結果を公表しました。 「崔順実が大統領と共謀し、イ・ジェヨン(サムスン通水管子副会長)らから賄賂を受け取った事件だ」(朴英洙(パク・ヨンス)特別検察官) 特別検察官は、3か月あま通水管に及んだ捜査の結果として、朴大統領と崔順実(チェ・スンシル)被告がサムスングループから42億円あまりの賄賂を受通水管け取っていたことや、政権に批判的な文化人をブラックリストにまとめていたことなど、主に7つの疑惑について立件し、通水管係者を起訴したと説明しました。 「崔順実一家の不動産は178件で、2230億ウォンと確認された」(朴英通水管特別検察官) また、崔順実被告一家が保有する不動産が219億円あまりに上っていて、不正な蓄財が無かった通水管か、地検に捜査を引き継いだことも明らかにしました。 一方で、世論の関心が高かった旅客船セウォル号が沈没通水管た日の大統領の詳しい動向については、「確認できなかった」と結論づけました。 スキャンダルをめぐっては、通水管劾裁判も並行して審理が進んでいて、早ければ今週末にも、憲法裁判所が大統領を罷免するかどうか判断する見通しです