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通水管|深夜に障害者施設で火災

12日午前1時5分ごろ、愛媛県松野町豊岡の障害者施設「ひだまりIII」から黒煙が出ていると11通水管0番通報があり、鉄骨モルタル平屋建て約180平方メートルが全焼した。焼け跡から3人の遺体が見つ通水管かった。宇和島署によると、40代の女性入所者が「私が火をつけた」と話しており、同署は現住建造物通水管等放火の疑いで任意で事情を聴いている。【写真】3人の遺体が見つかった「ひだまりIII」通水管=12日午前3時45分、愛媛県松野町、佐藤英法撮影 署によると、遺体で見つかったのは入通水管者とみられる男性2人、女性1人で、身元確認を進めている。 署によると、施設はNPO法人通水管みこと会(松野町)が運営する共同生活事業所で、精神障害などのある8人が生活。この日は8人に加え通水管、60代の女性職員が宿直していた。亡くなった3人のほかは避難した。 現場は松野町中心部通水管から約1キロで、住宅や田畑が混在する一角。 独立行政法人福祉医療機構のホームページによ通水管ると、みこと会は松野町内で、障害者の共同生活事業所4カ所や就労支援事業所などを運営している。