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通水管|虚偽報告の疑い、巡査部長を書類送検へ

伊勢原市伊勢原3丁目の市道で昨年7月、パトカーに追跡された乗用車が住宅のブロック塀に衝突し、運転していた同市の自営業の男性=当時(27)=が死亡した事故で、虚通水管偽の報告書を作成したとして、県警が虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、パトカーに乗車していた第2交通機動隊の男性巡査部長(35)を書類送検する方針を固めたこと通水管が12日、分かった。 捜査関係者によると、巡査部長は乗用車を途中で見失ったなどと報告していたが、その後、事故直前まで追跡していたことが判明した。巡査部通水管長は「大きな事故になったので大変だと思った。怒られたり処分されたりするのが嫌だった」などと説明しているという。 県警交通捜査課や交通指導課によると、パ通水管トカーは同隊の男性巡査長(28)が運転し、巡査部長が助手席に乗車していた。事故は昨年7月9日午前1時55分ごろに発生。パトカーは事故の約2分前、交差点で信号待通水管ちしていた男性に職務質問をしようとしたところ、信号を無視して発進したため追跡を開始。1度見失ったが追跡を続け、その後事故が起きた。 捜査関係者によると通水管、巡査部長は当初、「不審車を追跡していたが、(途中で)失尾したため(追跡を)打ち切った」などと説明し、報告書を作成した。だが、事故現場の約250メートル手前に通水管設置された防犯カメラに乗用車と、少し遅れてパトカーが通過する様子が映っていたことが判明。曲がり角で見失ったが、その後もテールランプなどを目印に事故直前まで追跡通水管を継続していたとして、県警は巡査部長が虚偽の報告書を作成したと判断した。 一方、県警は「運転手が特定できず、ナンバーも全てを把握できていないなど追尾以通水管外に手段がなかった。乗用車とパトカーは約30~50メートル離れており、あおったり追い詰めたりという状況ではなかった」とし、追跡に問題はなかったとしている。