通水管|稲田防衛相「記憶に基づいた」発言で窮地に

「森友学園」関連の訴訟には関わっていないと、記憶に基づいて話していた稲田防衛相だが、14日になって、訂正と謝罪を行った。「全く、私の記憶に基づいて.通水管..」、「私は記憶に基づいて...」、「自分の記憶に基づいて...」。「記憶に基づいて」というフレーズを、14日の閣議後の会見で、およそ9分間に7回通水管も連呼した稲田防衛相。この「記憶に基づいた」発言が、窮地を招いた。稲田防衛相は「(国会答弁との食い違いがある?)私は全く、自分の記憶に基づいて、通水管『今まで顧問弁護士であったことも、法律相談をしたこともない』と」と述べた。13日まで、「森友学園の籠池理事長の裁判などに関わったことはない」と断言し通水管ていた稲田防衛相。しかし、森友学園が2004年に起こした民事訴訟に、稲田防衛相が、代理人弁護士として出廷していた記録が明らかになるや、これまでの強気通水管姿勢を一転させた。稲田防衛相は「夫の代わりに出廷したことを確認できましたので、訂正し、おわびいたします」と述べた。わずか1日で訂正された、「記憶通水管に基づく発言」を、野党は厳しく追及。民進党・新緑風会の舟山康江議員が「都合の悪いことは忘れる、『記憶にない』と言う。これが通じれば、何でもありじゃな通水管いですか」、「報道が出なければ、そのまま放っておいた、逃げ切れたと思っているんですか」とただすと、稲田防衛相は「逃げ切れるとか、逃げ切れないかではなくて通水管、出廷していたことが確認ができたので、私自身も朝、それで訂正をし、おわびをいたしたいと考えております」と述べた。民進党の升田 世喜男衆院議員は「言う通水管までもなく! 国会で、虚偽答弁を続けるような人物が、閣僚の座にとどまっていては、いけないのです!」、「稲田防衛相には、即刻辞任を求めます!」と述べた。