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通水管|「経済対話」に向け協力…初会談

【バーデンバーデン(ドイツ南西部)三沢耕平】主要20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議が17日(日本時間18日未明)、ドイツのバ通水管ーデンバーデンで開幕した。麻生太郎財務相は会議に先立ち、米国のムニューシン財務長官と初めて会談。4月にも始まる日米の「経済対話」に向け、協力通水管関係を築いていく考えで一致した。 トランプ政権の誕生後、世界経済を議論する舞台に米国が登場するのは初めて。今回の会議は、G20がこれ通水管まで築き上げてきた自由貿易や通貨政策に関する協調路線を確認できるかが焦点となる。 麻生氏とムニューシン氏は会談で、経済対話に向けて連通水管を強化していくことで一致。焦点の為替政策については、麻生氏から「競争目的の通貨切り下げを回避する」など、これまでG20で共有してきた考え方を通水管説明。ムニューシン氏もこれに同調し、為替政策でも日米が緊密に連携を取ることを確認した。 トランプ氏は貿易赤字や製造業衰退の原因をドル通水管高にあると捉えており、日本についても「通貨安誘導だ」と批判した経緯があり、為替政策を担うムニューシン氏の発言が注目されていたが、為替相場の認通水管に対する発言はなかった。麻生氏は会談終了後、記者団に対し「日米の経済関係を深化、発展させていく観点から実りの多い議論ができた」と説明した。通水管 今回の両者の会談は2月の日米首脳会談で合意したハイレベルの経済対話に向けた地ならしの意味合いがある。経済対話では貿易問題もテーマにな通水管る見通しだが、麻生氏は会談で「保護主義的な考え方には対抗していく必要がある」とも主張。ムニューシン氏からは突っ込んだ言及はなかったという。