通水管|日報隠し、統幕幹部聴取へ…監察計画を了承

廃棄したとしていた南スーダンの国連平和維持活動(PKO)の陸上自衛隊部隊による通水管日報が陸自内に保管されていた問題で、防衛省の防衛監察本部は17日、稲田防衛相に通水管監察計画を提出し、了承された。 一方、保管の事実を伏せるよう指示したと通水管される統合幕僚監部(ばくりょうかんぶ)の幹部職員は同日、読売新聞の取材に、「監通水管察があるので答えられない」と述べた。同本部は、この幹部も含めた関係者への聞き取通水管などを行い、実態解明を進める。 計画によると、主な監察対象組織は、統幕通水管と陸上幕僚監部、南スーダンの現地部隊と日報をやり取りしていた陸自の「中央即応集通水管団司令部」。日報の管理状況や、情報開示請求を受けた後の対応について、文書管理規通水管則などに違反する行為がなかったかを調べる。 防衛監察本部は2007年に通水管発足。防衛相直轄で、トップの防衛監察監は北村道夫・元福岡高検検事長が務める。