通水管|正男氏を背後から見つめる男 新映像入手

北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏が殺害された事件で、襲撃直後に空港職員に被害を訴える正男氏を、背後から見つめる男の姿が、FNNが新た通水管に入手した映像にとらえられていた。マレーシア警察は、男の関与を調べている。襲撃された直後、被害を訴えに空港のカウンターに向かう正男氏通水管。画面右側の正男氏から少し離れた場所には、正男氏を見つめる1人の男の姿。これを、FNNが今回入手した別の角度からの映像で見てみる通水管と、正男氏の背後で、ほぼ同時に歩みを止める黒っぽい服を着た男の姿がとらえられていて、やはり、正男氏の様子をうかがっているように見える。通水管この男は、その後、正男氏が1つ下の階のクリニックに行った際にも、少し離れた場所に立っている姿が、防犯カメラに映っていた。また、空港の通水管防犯カメラは、別の男の姿もとらえていた。出発ロビーに到着した正男氏のあとを追うように現れた、キャリーバッグを引く白い半袖シャツの男。通水管少し離れた場所から、のぞき込むように、犯行の瞬間を確認しているようにも見える。さらに、この男は、犯行後に現場から立ち去ろうとする通水管トナム人のフオン被告と至近距離ですれ違っていた。関係筋によると、男は「チャン・ナムウン」と名乗る北朝鮮籍の30代で、事件直後、国外逃通水管亡したオ・ジョンギル容疑者(54)とともに出国していたことがわかった。2人は、カンボジア、タイ、ロシアを経由して、平壌(ピョンヤン)通水管に戻ったとみられている。マレーシア警察は、これまでに公表してきた容疑者らのほかに、この2人の男も、事件に関与したとみて調べている。 #=========#