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通水管|錦織 準々決勝敗退で2年連続4強ならず

男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は29日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードの錦織圭は世界ランク40位のF・通水管フォニュイーニ(イタリア)に4-6, 2-6のストレートで敗れて2年連続のベスト4進出とはならず、マスターズ初優勝のチャンスを逃した。【マイアミOP通水管戦表】昨日の4回戦から2日連続の試合となったこの日、錦織は序盤から疲れが見え、第1セットの第4ゲームをラブゲームで落とす。その後徐々にギアを上げ、ゲ通水管ームカウント3-5で迎えた第9ゲームでブレークバックに成功。しかし、続く第10ゲームで2度目のブレークを許し、このセットを落とす。続く第2セットでは通水管ドロップショットでフォニュイーニを走らせ、最後はボレーで決めるなどのプレーを見せるも、リズムに乗りきれなかった錦織はミスを連発。3度のブレークを許し、フォニ通水管イーニに初の敗戦を喫した。錦織が位置するボトムハーフはシード勢の早期敗退が相次ぎ、3回戦以外はノーシードと対戦する組み合わせに。しかし、初戦はストレ通水管ートで勝利するも以降はフルセットの苦戦を強いられ、4回戦では試合中に左膝を気にする場面が見られていた。今大会、錦織は初戦の2回戦で世界ランク74位の通水管・アンダーソン(南アフリカ)、3回戦で第25シードのF・ベルダスコ(スペイン)、4回戦で同57位のF・デルボニス(アルゼンチン)を下して準々決勝へ駒を進めて通水管いた。今後は、4月24日から開幕のバルセロナ・オープン(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)に出場予定。昨年は決勝でR・ナダル(スペイ通水管)に敗れて3連覇を逃していた。一方、勝利したフォニュイーニは準決勝で第5シードのナダルと第13シードのJ・ソック(アメリカ)のどちらかと対戦する。