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通水管|<新国立競技場>全面禁煙、喫煙室設けず JSC方針

2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場が建物内に分煙のための喫煙専用室を設置せず、全面禁煙とする方針であることが30日、通水管管理運営する日本スポーツ振興センター(JSC)への取材で分かった。受動喫煙対策の厚生労働省案で、プロ野球の球場など興行を目的とする体育施設は例通水管的に喫煙室を設けることができる。新国立も興行場との位置付けだが、JSCは「時代の流れに逆行する」として設置しない。【「和」のこだわり随通水管に…新国立競技場の内装案公開】 JSCによれば、国賓らが利用するVIP室は特別に喫煙を認める可能性はあるが、設計図や仕様書を作製する実通水管設計でも観客のためには喫煙室の場所を確保していない。周囲の回廊部分や広場など屋外にも喫煙所は設置しない方針だ。新国立は東京大会後に運営を民間に通水管ねるコンセッション方式を採用する方向。「全面禁煙」は公募段階の条件とするという。ただし、イベントなどの大会主催者が仮設の喫煙所を屋外に設置する通水管とまでは制限しない。 また、東京都が五輪会場として新設する6施設のうち、屋内施設の有明アリーナ(江東区)は大会後にコンサート会場など興通水管場として使われる。都は喫煙室について「設置を前提に設計はしていないが、具体的な検討はこれから」としている。 ◇過去大会では建物外に設置通水管 五輪期間中の会場運営は大会組織委員会が担当する。国際オリンピック委員会(IOC)は1988年以降、会場や選手村の敷地内は屋内を禁煙にし通水管、建物外に喫煙所を設置してきた。屋内に喫煙室の設置を認めない点で、厚労省案より厳しい。組織委は東京五輪も過去の大会と同様の措置をとる方針だ。