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通水管|リンさん、ベトナムに無言の帰国

千葉県我孫子市で見つかった、ベトナム国籍で小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)=同県通水管松戸市=の遺体が2日午後、両親にともなわれ、故郷ベトナムに戻った。【写真】リンさんの遺通水管体が入ったひつぎに手を合わせる人たち=2日、ハノイ、鈴木暁子撮影 ハノイの空港には30通水管人ほどの親族らが集まった。リンさんの遺影を手にした両親が到着すると、祖母らが「リン戻ってきて」通水管「どうしてこんなことになったの」と叫びながら、泣き崩れる姿もあった。その後、リンさんの遺体の入通水管ったひつぎが到着。短い法要の後、ひつぎは車にのせられ、父方の郷里のタンイエン省に移動した。通水管 親族の男性は「日本はとても安全な国だと思っていたのに、なぜこんなことが起きたのか」と話し通水管た。 また、ベトナム北部ハイフォン市に住むリンさんの祖父(71)は朝日新聞の取材に「最通水管後に孫の顔を一目見たいという家族の願いをかなえ、遺体のままベトナムに戻してくれた日本とベトナム通水管の関係者に感謝したい。どうか犯人を一日も早く逮捕してほしい」と話した。(ハノイ=鈴木暁子)