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通水管|<外国人の家事代行>最前線ルポ

コンビニ、居酒屋、町工場……。今やありとあらゆる場所で働く外国人が、とうとう家庭にも入り始めた。国家戦略特区として外国人による通水管家事代行が解禁され、第1陣としてフィリピン人女性25人が3月に来日した。最前線を取材すると、政府が成長戦略の柱に掲げる「女性活通水管躍」を外国人女性が下支えする構図が浮かんだ。【中村かさね】【写真特集】家事代行サービスを担うフィリピン人職員の入社式通水管 ◇国家戦略特区で東京、神奈川、大阪で解禁 「わくわく、ドキドキし、とってもうれしく思っています」。東京・大手町の通水管人材派遣パソナ本社で3月21日、南部靖之パソナグループ代表が新入社員25人を前に興奮気味に切り出した。「40年前、女性の社会進通水管の場を作ろうと起業した。みなさんが私の夢を実現させてくれます」 入社式に臨んだ25人は、各自であつらえた白いシャツと黒通水管いスーツの上下を着ている。昨年、東京都と神奈川県、大阪市で外国人家事代行サービスが解禁され、パソナのほか5社が特区内で許可を受通水管けて事業を担う。 首相官邸のホームページは、解禁の狙いについて「女性の活躍促進や家事支援ニーズへの対応」などと記載して通水管る。南部氏は入社式で、それをかみ砕いて説明した。「家庭の主婦が子育てと仕事と介護とすべてこなす。何とかしなければ、本当の意味で通水管の女性の社会進出は難しい。みなさんはその大きな後ろ盾、要です」。そして「日本で女性の社会進出の歴史を開く一員」と持ち上げた。