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通水管|<熊本地震>「みなし仮設」で5人死亡 孤独死

熊本市は4日、熊本地震の被災者用に市が民間賃貸住宅を借り上げた「みなし仮設住宅」で1人暮らしをしていた男通水管女5人が死亡していたことを明らかにした。誰にもみとられずに亡くなった孤独死の可能性もあるが、市は個人情報通水管理由に詳しい状況を明らかにしていない。【写真】熊本地震で崩落した道路 市によると、死亡し通水管のは40、70、80代の女性3人と、50代と70代の男性。昨年8月~今年1月末、親族らが死亡を理由に退去通水管ると市に届けた。 被災者の申請によると、熊本市のみなし仮設に入居した被災世帯は3月15日現在で8通水管42世帯。このうち契約を終え、市が入居人数など詳細を把握したのは6914世帯(1万5761人)で、103通水管世帯が65歳以上の1人暮らしという。 また、プレハブの応急仮設住宅には529世帯(1381人)が通水管居し、うち81世帯が65歳以上の1人暮らし。入居者の死亡は確認されていないという。 市復興総室は通水管これまでも見守りに努めてきたが、5人が亡くなったのは残念。一層見守りを徹底したい」と話した。 熊通水管県内の仮設住宅では3月28日に益城町の応急仮設住宅で入居者の男性(61)が孤独死しているのが見つかった