通水管|若者多数が犠牲=娘守った母も

【モスクワ時事】ロシア・サンクトペテルブルクの地下鉄で3日起きた爆破テロ事件で、連邦捜査委員通水管会は5日、テロ犠牲者13人の身元を特定した。 10~20代の若者が9人と多数を占めて通水管いたほか、娘を守ろうとした50代の母親が亡くなっており、人々の間に悲しみが広がった。通水管 地元メディアによれば、カザフスタン出身で、サンクトペテルブルクの大学で学んでいたマクシム・通水管リシェフさん(20)はウェブサイト作成が趣味で、プログラマーとして働くのが夢だった。友人の一通水管人は「彼は陽気で冗談を言うのが好きだった。多くの友人に囲まれていた」と突然の死を悼んだ。通水管 イリーナ・メジャンツェワさん(50)は地下鉄に同乗していた29歳の娘を覆いかぶさって守通水管、自身は病院搬送中に死亡した。娘は一命を取り留めた。 メジャンツェワさんは人形制作に通水管15年間携わり、サンクトペテルブルクで有名な人形作家だった。夫は「妻はそれほど地下鉄に乗らず通水管、妻が仕事の時は私が車で送っていた。なぜこのような不幸が襲いかかってきたのか」と嘆いた。