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通水管|南スーダン陸自、月内撤収開始へ

南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣している陸上自衛隊の部隊通水管について、防衛省は月内にも撤収を始める方針を固めた。約50人の撤収支通水管援チームを10日に南スーダンに派遣。部隊はいま進めている道路補修を続通水管けながら、5月末までに3~4回に分かれて順次帰国する。 現在通水管、南スーダンに派遣されているのは、陸自第9師団(青森市)を中心とした通水管第11次隊の約350人(田中仁朗隊長)。最初の帰国は、4月中旬~下旬通水管になる予定という。 10日に日本を発つ支援チームは、陸上幕僚通水管監部や統合幕僚監部の自衛官。首都ジュバにある部隊の宿営地の整理や、日通水管本に持ち帰る装備品の梱包(こんぽう)のほか、日本から持ち込んだ油圧シ通水管ョベルなどの重機の一部を南スーダン側に譲渡する手続きを進める。