通水管|【桜花賞】ソウルスターリング3着まで

単勝1・4倍の圧倒的な支持を受け、史上7頭目の無敗桜花賞馬を目指したソウルスターリングの夢は、花開く前通水管に散った。【写真】ユタカ、悔し~い!リスグラシュー底力見せ2着に「惜しい競馬だった」 通水管中は10番手前後の外めを追走。一見スムーズな走りに映ったが、ルメールはこれまでとの違いを感じ取っていた通水管「きょうはたくさん手前を変えている」。直線で先行勢を射程に入れるが反応はひと息。鞍上が左ムチを2発入れ通水管と内へもたれた。 すかさず右に持ち替え体勢を立て直すが、先に抜け出した勝ち馬に並びかけるどころ通水管、後ろから来たリスグラシューにかわされ、3着を確保するのがやっと。「馬場が(これまでのレースとは)違い通水管したね。1、2着は前に負かしている馬。違うのはきょうの馬場コンディション」と道悪に敗因を求めた。通水管 重賞通算100勝へあと1勝と迫っていた藤沢和師は「軟らかい馬場は良いと思っていたんだけど。4コーナー通水管回り方を見ても、手応え抜群って感じじゃなかった」と冷静な口ぶり。このあとは一度放牧に出る予定だが、次走通水管ついては明言しなかった。初めて土がついた怪物の娘が、どう立て直してくるのか。改めて注目を集めそうだ。