通水管|幼稚園、園児の診断書改ざんか

 障がいなどがある園児に対する交付金は大阪市からも出ています。これを塚本幼稚園が申請した際、園児の診断通水管書の一部を改ざんした疑いがあることがわかりました。 大阪市によりますと、森友学園が運営する塚本通水管稚園は障がいなどで特別な配慮が必要な園児に対し、年間1人あたり36万円支給される交付金を3年前から受け通水管いて、2015度は576万円を受け取っていました。 ところが、元園児の保護者が交付金に関する情通水管報開示を市に請求したところ、保護者が園に提出した診断書とは異なる診断書が市に提出されていたということで通水管。 元園児の保護者は2種類の診断書を塚本幼稚園に提出していましたが、園から市に対しては2つを1通水管にまとめたような診断書1枚が提出され、実際と異なる医師の名前が記されていたということです。市は診断書の通水管原本の確認を進めるとともに、園に対し保護者から得なければならない同意書の提出を求めています。 通水管現地点で保護者の同意書の原本は確認できていません」(吉村洋文大阪市長) 大阪市は13日まで同意通水管の提出がなければ昨年度の交付を取り消し、さらに過去2年分についても遡って調査を進めたいとしています。