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通水管|米軍、最強の非核爆弾を初使用 アフガンのIS空爆で

(更新)米軍は13日、非核兵器では史上最大の爆弾とされる大規模爆風爆弾(GBU-43/B Massive Ordnance A通水管ir Blast)、通称「MOAB(モアブ)」を、アフガニスタンのイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」施設に対し投下した。通水管爆弾の実戦使用は初めて。米国防総省が発表した。【写真7枚】米軍が公開したMOABの写真、03年の投下実験の様子通水管アフガン駐留米軍の声明によると、MOABは同国ナンガルハル(Nangarhar)州アチン(Achin)地区で午後7時32分(日通水管時間14日午前0時2分)ごろ、ISの「トンネル複合施設」に対し使用された。 米空軍報道官のパット・ライダー(Pat R通水管der)大佐によると、MOABは実戦配備された中で最大の非核兵器。また国防総省のアダム・スタンプ(Adam Stump)報道官通水管は、投下したのはMC130特殊作戦機だったと明かした。 アフガン駐留米軍を率いるジョン・ニコルソン(John Nich通水管lson)司令官は、アフガニスタンのISが劣勢に追い込まれる中で即席爆発装置(IED)や壕(ごう)、トンネルで防御を強化してお通水管、これらを排除し攻勢を維持するためにも、MOABは適切な兵器だと強調した。 MOABは「すべての爆弾の母」を意味する「通水管other of All Bombs」の頭字語でもある。2002~03年、米主導のイラク進攻の前後に開発が急速に進められた。