通水管|<退位>秋篠宮さま敬称「皇嗣殿下」 政府方針

天皇陛下の退位を可能とする特例法案の内容を検討している政府は、新たに皇位継承順位第1位の「皇嗣(こうし)」となる秋篠宮さまの敬称に通水管ついて、従来の「殿下」に「皇嗣」を加えた「皇嗣殿下」とする方針を固めた。【写真】秋篠宮さまご一家 13日午前に公表通水管された退位に関する有識者会議第11、12回会合(今月4、6日)の議事概要によると、第12回会合で出席者が「皇位継承順位1位の立場を通水管はっきりさせるために『秋篠宮皇嗣殿下』などと呼ぶことはあり得るか」と質問。宮内庁が「秋篠宮皇嗣殿下、皇嗣秋篠宮殿下、あるいは皇嗣殿通水管下という呼称は十分可能」と説明した。 皇室典範では「皇太子」は天皇の子でなければならない。政府は、秋篠宮さまが「皇嗣」とな通水管っても「秋篠宮」の宮号(みやごう)を維持し、敬称を「皇嗣殿下」とする方針。海外から皇太子と同格の処遇を受けられるよう英語表記は「C通水管rown Prince」とする。秋篠宮家の予算や補佐機関などの待遇は現在の皇太子さま並みに拡充する。 このほか、第12回会通水管合の議事概要によると、退位した天皇の称号について出席者が「(陛下には)歴史上の上皇のように院政を敷く意向はないとみんなわかっている通水管」と指摘したうえで「単純にニュートラルな新たな称号として『上皇』を提案すべきだ」と主張。「上皇」を補佐する機関の名称は「『上皇職』通水管がふさわしい」との意見も出た。 美智子さまの称号については「上皇のおきさきとして『上皇后』もあり得る」との意見が出た。