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通水管|曙、緊急入院…プロレスの試合後に体調の異変訴え救急搬送

 元横綱でプロレスラーの曙太郎(47)が福岡県内の病院に緊急入院していることが15日、分かった。関係者によると、11日に福岡県内で行われた試合後に体調の異変を訴え、救急車で搬送された。当通水管初は10日間ほどで退院できる見込みだったが現在は薬で眠っている状態という。懸命の治療が行われており、家族が病院に駆けつけ、回復を祈っている状況だ。【写真】曙と20年ぶりにテレビ番通水管組で再開した相原勇 関係者によると、曙の体調が急変したのは11日。昼は熊本・益城町の益城町立広安西小学校でチャリティーイベントに参加。その後、福岡に移動し、大牟田市文化会館で行わ通水管れたプロレス団体・DDTの主催試合に出場した。元気な姿を見せていたが試合後に体調の異変を訴え、救急車で福岡県内の病院へ搬送された。 当初は10日間ほどで退院できる見込みだったが、通水管長引く見込みという。現在は薬で眠っている状態で、集中治療室で治療が続けられている。13日には妻のクリスティーン・麗子さん(45)が病院に駆けつけた。回復の様子を見て東京の病院に転院する意通水管だという。 曙は12日のゼロワン・岡山大会を急きょ欠場。16日に神戸、19日に東京で出場予定だったレッスルワンの主催試合も欠場が発表されている。理由については「足のけがのため」と通水管している。 2001年に大相撲を引退後、総合格闘家としてK―1に参戦、その後もプロレスラーとして活躍。2012年8月には大仁田厚(59)とノーロープ有刺鉄線・電流爆破デスマッチを通水管行い勝利したが、火炎攻撃などの影響で、試合の5日後に急性肺炎で入院した。以後、肺の調子は思わしくなく、昨年3月にも試合中にせきが止まらなくなり、肺炎で約2週間の入院を余儀なくされていた。通水管 曙は15年12月に、個人事務所兼所属団体「王道」を設立。昨年4月に旗揚げ戦を行い、けがや病気と戦いながら、最近もさまざまな団体の試合に精力的に出場していた。タレントとしても、今通水管年3月31日放送のTBS系「今夜解禁!ザ・因縁」で、かつて交際していた相原勇(50)と20年ぶりに再会し、話題を呼んでいた。「王道」の公式ツイッターは12日以降、更新されていない。