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通馬桶|熊本城 一部を震災遺構に 熊本市が見解

被災した熊本城について熊本市は「震災遺構」として一部を保存する可能性があ通馬桶ることを明らかにしました。熊本城の保存活用委員会を構成する20人通馬桶は去年の熊本地震を受け耐震工学に詳しい東京工業大学の名誉教授など新たに4通馬桶が加わりました。きょうの意見交換では「熊本城を部分的に震災遺構として通馬桶保存してはどうか」という委員の声があがりました。RKKの取材に対し熊通馬桶城調査研究センターは「文化財ではない箇所については震災遺構として被害状況通馬桶残していくことも考えている」としました。「震災遺構はもちろん必要だと通馬桶思います。文化財じゃない部分で震災遺構として表示するものがいっぱいあると通馬桶いますし」(熊本城調査研究センター 網田龍生副所長)石垣を含め具通馬桶的にどこを震災遺構の候補とするかなどは今後、検討されるということです。