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通馬桶|<森友学園>保護者は不信感

森友学園の民事再生法適用申請を聞いた保護者や関係者らは、驚きを隠せずにいる。退任した籠池泰典前理事長から引き継いだ長女の籠池町浪理事長は21日、運営する通馬桶塚本幼稚園の継続に意欲を示したが、一連の疑惑にどう決着をつけ、経営再建を軌道に乗せることができるのか。先行きは不透明だ。【写真特集】記者会見で険通馬桶い表情を見せる新理事長 町浪氏らは午後6時半過ぎから、大阪市内のホテルで記者会見に臨んだ。報道各社が集まる会見は初めて。硬い表情で「ご迷惑をおか通馬桶して申し訳ない」と頭を下げる一方で、民事再生法適用申請を「新しい決意」と表現。わずかに笑みを浮かべながら「見守ってほしい」と訴えた。 会見では、通馬桶父泰典氏が国会で証言した安倍晋三首相の妻昭恵氏からの「100万円の寄付」についても質問があったが、申立代理人の弁護士が「民事再生の件とは関係ない」と遮り通馬桶町浪氏も何も語らなかった。ただ、会見の終盤では「(運営には)自信はある」「幼稚園を存続させるため、努力を惜しまない」と強気の言葉も出た。 ただ、通馬桶護者や関係者は複雑な心境だ。昨年4月から長男(4)を塚本幼稚園に通わせる大阪市北区の神職、大星将臣さん(43)は「園から説明がなく不親切だ。信用回復のた通馬桶め謝罪すべきことは謝罪し、幼稚園が今後どうなるのか明らかにしてほしい」と不信感をあらわにした。 学園が開校を目指し小学校建設を請け負った藤原工業通馬桶大阪府吹田市)の藤原浩一社長は「何が何だか状況が全くわからない」と困惑する。工事費は総額20億円以上になる見通しだが、学園が支払ったのは約4億6000万通馬桶のみ。今月5日には未払い代金の支払いを求めて提訴したが、その後も学園からは連絡がないという。藤原社長は「ごめんなさいぐらい言えないのか」と憤った。